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小樽市総合博物館の本館は11月上旬から冬期料金|一般400円→300円、冬期は手宮口からも入れない

小樽市総合博物館の本館(手宮1丁目3番6号)は、11月上旬から4月下旬までが冬期料金になります。入館料は一般が400円から300円に、高校生と市内在住の70歳以上の人が200円から150円に変わります。この期間は、本館の屋外展示の一部が見学できず、冬期は手宮口からの入出館もできません。小樽市の公式ページ(2025年6月22日更新)による、2026年10月時点の内容です。冬期料金が始まる日は、公式ページに「11月上旬」としか書かれていません。

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本館の入館料(夏期と冬期)

夏期(現在) 冬期(11月上旬〜4月下旬)
一般 400円 300円
高校生・市内在住の70歳以上 200円 150円
中学生以下 無料 無料
  • 運河館の入館料は、一般300円、高校生と市内在住の70歳以上は150円、中学生以下は無料で、公式ページに冬期の別料金は書かれていません
  • 共通入館料(本館・運河館・旧日本郵船株式会社小樽支店、2開館日有効)は、一般600円、高校生と市内在住の70歳以上は300円です
  • 年間パスポート(上の3館に1年間何度でも)は、一般1,200円、高校生と市内在住の70歳以上は600円です。夏期のみ、手宮洞窟保存館にも入れます
  • 団体(20人以上)は2割引です。障害者手帳(身体・療育・精神)を持つ人と介護者は無料です。特別展などでは別の特別料金になることがあります
  • 購入後に券の種類は変えられません。現金のほか、キャッシュレス決済も使えます。領収書が必要なときは現金払いです

冬期は、屋外展示の一部と手宮口が使えない

公式ページは、11月上旬から4月下旬の冬期料金の期間は「本館の屋外展示の一部が見学できません」としています。また、アクセスのページには「冬期は手宮口からの入出館ができません」と書かれています。

JR小樽駅から正面入口へは、小樽駅前バスターミナル3番のりばから、おたる水族館線「おたる水族館行き」(高島経由、系統番号10番)に乗り、「総合博物館」で下車して徒歩約3分です。赤岩経由の便は「総合博物館」を通りません。バスの時刻は北海道中央バス小樽路線で確かめます。

夏期のうちに行くなら

本館の開館時間は9時30分から17時で、本館の休館日は火曜日(祝日の場合は翌平日)、運河館は無休です。臨時休館する場合もあります。10/12(月・祝)は、蒸気機関車アイアンホース号の今季最終運行日です(運休日の10/5・10/6と10/7の一部はSLアイアンホース号の記事に書きました)。屋外展示を見たい人は、冬期に入る前の今月のうちが選びやすい時期です。

運河館から本館へ行くとき

公式のアクセスのページでは、運河館(色内2丁目1番20号)から本館の正面入口へは、徒歩で約20分、「北運河」沿いの遊歩道(1.5キロメートル)を歩く道が案内されています。バスの場合は、運河館からバス停「中央通」まで徒歩約7分(登り坂)で、そこから路線バスに乗って「総合博物館」か「手宮」で降り、徒歩約3〜6分です。共通入館料や年間パスポートを使うと、2館を1つの券で回れます。

電話番号

  • 小樽市総合博物館(本館):0134-33-2523
  • 小樽市総合博物館 運河館(色内2丁目1番20号):0134-22-1258

どちらも市の公式ページに載っている番号です。

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情報源

アイキャッチ画像: AI生成のイメージ画像です。実在の施設ではありません(AIで作成したイメージ)。

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