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小樽市のSLアイアンホース号は10/5-6が全便運休|10/7は11:30発のみ運休、今季は10/12まで

小樽市手宮の小樽市総合博物館(本館・屋外展示場)で走る蒸気機関車「アイアンホース号」は、10/5(月)と10/6(火)が全便運休です。10/7(水)は11:30発の便だけが運休し、13:30発と15:30発は走ります。今季の運行は10/12(月・祝)が最終日です。運休は整備点検のためと、小樽市の公式ページに書かれています。内容は小樽市の運行予定のページと運行表(PDF)で、2026年10月3日に確認しました。

公式ページには「故障発生時などは臨時運休することがあります」とも書かれています。

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10月の運行日と運休日

日付 運行
10/4(日) 1日3便(11:30発・13:30発・15:30発)
10/5(月) 全便運休
10/6(火) 全便運休
10/7(水) 11:30発のみ運休(13:30発・15:30発は運行)
10/8(木)〜10/11(日) 1日3便
10/12(月・祝) 1日3便(運行最終日)

1回の所要時間は30分ほどです。運行表(PDF)の10月のカレンダーでは、10/12に「運行最終日」と記されていて、10/13(火)は運休日の印が付いています。

小樽市総合博物館の蒸気機関車C12 6
小樽市総合博物館の蒸気機関車C12 6(2013年8月、撮影 Amayagan/CC0)

乗り方と定員

公式ページによると、乗車に申し込みは要らず、直接来場します。対象はどなたでもで、小学3年生以下は保護者が同伴します。定員は各回120名で、先着順です。

運行表には、出発の15分前に屋外展示場の中央駅ホーム付近に並ぶよう書かれています。列車は屋外展示場の「中央駅」と「手宮駅」の間を往復する、約30分の構内の旅です。手宮駅では、かつて小樽築港機関区で使われていた転車台で、機関車の向きを変える様子を見られると、公式ページに書かれています。

先着順のため、希望の客車に乗れない場合があります。石炭貨車は、雨の日は傘をさしての乗車になります。

料金と博物館の入館料

運行表の英語表記には「You can ride SL Iron Horse for free」とあり、SLの乗車は無料と読めます。乗車に入館券が必要かどうかは、運行予定のページには書かれていません。

博物館本館の入館料は、公式の「開館時間・休館日・入館料」のページ(更新日2025年6月22日)に次のとおり書かれています。

区分 本館の入館料
一般 400円(冬期300円)
高校生・市内在住の70歳以上の方 200円(冬期150円)
中学生以下 無料

11月上旬から4月下旬までは冬期料金で、この期間は本館の屋外展示の一部が見学できないとも書かれています。料金は2026年10月時点で公式ページに書かれている額です。

開館時間と休館日

公式ページでは、開館時間は午前9時30分から午後5時(本館・運河館とも)です。本館の休館日は「火曜日(祝日の場合は翌平日)」、運河館は無休と書かれています。年末年始(12月29日から1月3日まで)は本館・運河館とも休館し、このほかに臨時休館する場合があるとされています。10月の本館の休館日を日付で示した公式ページは、2026年10月3日時点では見つかっていません。

所在地は小樽市手宮1丁目3番6号です。問い合わせ先として、公式ページに小樽市総合博物館(本館)の電話0134-33-2523が載っています。

今季の最後の運行日(10/12)

運行表の10月のカレンダーでは、10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝)がいずれも1日3便です。小樽観光協会の「2026年10月のイベント・おすすめ情報」には、10/12 15:30〜16:00に小樽市総合博物館本館・旧手宮鉄道施設で「アイアンホース号おやすみセレモニー」を開くと書かれています。最終運行後に行い、参加は無料で、問い合わせ先は総合博物館本館(0134-33-2523)とされています。小樽市の運行予定のページには、セレモニーの記載はありません。

SNSの声

直近30日の投稿17件のうち、待ち時間に触れていたのは1件でした。9/7の投稿で、朝に博物館へ行き、アイアンホース号の発車まで1時間半ほど館内にいたという内容です。ほかは乗車や撮影の感想が中心でした。公式ページでは、1日の最初の便は11:30発(運休日を除く)です。

ほかの記事

博物館内と手宮線跡などを会場にした10/4までの催しは、炭鉄港アートプロジェクトの記事にまとめています。近くの手宮洞窟保存館の冬期休館は手宮洞窟保存館の記事、同じ10/12に遊園地が終わるおたる水族館はおたる水族館の営業時間の記事で紹介しています。小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリーから読めます。

情報源

アイキャッチ写真: 小樽の蒸気機関車(国鉄7150形、2010年10月、撮影 Ozizo/パブリックドメイン)

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