MENU

小樽市の窓口は10/1から保健所でもキャッシュレス決済|使える窓口は11か所、領収書は出ず・チャージと現金との併用は不可

小樽市の窓口でのキャッシュレス決済は、令和8年10月1日から、小樽市保健所の窓口でも使えるようになりました。使える窓口は11か所で、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しています。ただし、領収書は出ず、電子マネーのチャージも現金との併用もできません(2026年10月時点)。

この記事は、小樽市の「窓口キャッシュレス決済の利用可能な窓口の拡充について」のページ(2026年10月1日更新)をもとにまとめています。

TOC

キャッシュレス決済が使える窓口

  • 戸籍住民課(市役所別館1階)
  • 市民税課(市役所別館2階)
  • 駅前サービスセンター、銭函サービスセンター、塩谷サービスセンター
  • 総合博物館の本館と運河館
  • 市立小樽文学館・美術館
  • 小樽市総合体育館
  • 旧日本郵船株式会社小樽支店
  • 小樽市保健所(ウイングベイ小樽1番街4階)(10月1日から)

市のページには、令和4年11月から、住民票の写しや税証明などの発行窓口と、総合博物館の入館料の支払いでキャッシュレス決済を導入し、利用できる窓口を広げてきたと書かれています。使える手数料などの詳細は、各窓口のページで確かめます。

使える決済の種類

種類 ブランド
クレジットカード・デビット・プリペイド Visa、Mastercard、銀聯、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER(タッチ決済を含む)
電子マネー iD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay、JCB PREMO、交通系電子マネー
QRコード決済 PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、ゆうちょPay、au Pay、BankPay、Alipay、Alipay+、WeChat Pay、銀聯QR

保健所の窓口では、JCB PREMOとゆうちょPayは使えません。

使うときの注意(市のページ)

  • クレジットカードは、支払い回数が一括払いだけです。
  • 一部、キャッシュレス決済が使えない手数料などがあります。
  • 窓口で、電子マネーのチャージ(入金)や残高照会はできません。
  • 現金との併用や、ポイントでの支払いはできません。
  • 領収書は発行できません。領収書が必要な人は、現金で払います。
  • 原則として、電子マネーで決済したあとのキャンセルはできません。

住民票や印鑑登録証明書は、マイナンバーカードがあれば、コンビニのマルチコピー機でも1通300円で取れます(市の「コンビニ交付」のページ)。コンビニ交付は6:30から23:00まで使えます。

主な窓口の受付時間(各窓口のページ)

  • 戸籍住民課・駅前/銭函/塩谷サービスセンター: 平日の午前9時〜午後5時20分(サービスセンターは平日のみ)。
  • 小樽市保健所(ウイングベイ小樽1番街4階): 午前9時〜午後5時、電話0134-22-3110(ウイングベイ小樽の営業時間のページの表記)。
  • 小樽市総合体育館: 午前9時〜午後9時、休館日は月の最終金曜日、電話0134-33-3710。
  • 市立小樽美術館: 午前9:30〜午後5:00(入館は16:30まで)、月曜と祝日の翌日などが休館日で、電話0134-34-0035。

保健所は、ウイングベイ小樽の中にあります。ウイングベイ小樽は、JR小樽築港駅から連絡通路でつながっています。

収納を扱う事業者

市は、地方自治法の規定に基づき、キャッシュレスによる収納の事務を行う「指定納付受託者」として、三井住友カード株式会社(令和4年11月1日指定)と、株式会社札幌北洋カード(令和6年9月30日指定)を指定しています。対象は、証明書発行等の手数料、使用料、入館料、観覧料などです。

情報源

小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリから見られます。

アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ

Let's share this post !
TOC