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小樽市の三連休(10/10-12)に子どもが熱を出したら|夜間急病センターは10/10 14時から、日・祝の日中は当番医

小樽市で三連休(10/10〜12)に急な病気になったときの受診先は、小樽市夜間急病センター(住ノ江1丁目7番16号、電話 0134-22-4618)です。内科・小児科・外科を診ていて、10/10(土)は14時から翌朝まで開きます。10/11(日)と10/12(月・祝)の日中は、センターではなく当番医の日です(9時〜17時)。市の公式ページによる2026年10月時点の内容です。

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三連休の受診先を日ごとに見る

日 日中 夜〜翌朝
10/10(土) 9時〜12時は最寄りのクリニック・病院。12時〜14時の受診先は市のページに書かれていません 夜間急病センターが14時から翌朝9時まで
10/11(日) 当番医(内科・外科)9時〜17時 夜間急病センターが18時から。市の表では「翌日が休日」の日は翌朝9時までで、10/11は翌日が10/12の祝日なので、この行に当たるとみられます
10/12(月・祝) 当番医(内科・外科)9時〜17時 夜間急病センターが18時から翌朝7時まで(市の観光向けページの「休日」の書き方)

10/11と10/12の夜の終わりの時刻は、市の2つのページで読み取り方が分かれます。出かける前に、センターの電話(0134-22-4618)で確かめてください。

子どもの熱は、夜間急病センターが小児科を診る

夜間急病センターの診療科目は「内科・小児科・外科」です。一方、日中の当番医は市のページに「内科・外科」と書かれていて、小児科は書かれていません。子どもが日曜や祝日の日中に熱を出したときは、当番医が小児を診てくれるかどうかを、当番医の案内で先に確かめるのが確実です。

市のページには、夜間急病センターは「夜間などに突然に発生した急病の診断・治療」が目的で、日中の代わりの診療所ではないことも書かれています。救急対応のための検査や薬は一時的な対応になります。また、新型コロナやインフルエンザの感染を確かめる検査は行っていないと書かれています(2026年4月9日更新の市のページ)。

当番医のたしかめ方

  • 当番医のテレフォンサービス(電話 0134-22-4618):土曜は7時〜18時、日曜・祝日は9時〜18時
  • 小樽市医師会のホームページ、新聞のお知らせ
  • 北海道救急医療情報案内センター(電話 011-221-8699、24時間)

当番医の診療日は、市のページで「休日(日曜日・祝日・年末年始)」の9時〜17時とされています。土曜日が祝日のときは、日曜・祝日と同じ体制になるとも書かれています。

歯・薬・救急車

  • 歯:小樽市歯科医師会は、祝日などに、各歯科医院で歯科救急医療を行っています。10/12は祝日です。くわしくは小樽市の「救急」のページにある小樽市歯科医師会のホームページで確かめます
  • 薬:休日に開いている薬局は、小樽薬剤師会のホームページでお知らせされています
  • 目の急な病気:令和4年6月で、休日の眼科の診療は終わっています
  • 大ケガ、突然の胸の激痛などの緊急のときは、119番に電話して救急車を呼びます

電話番号

  • 小樽市夜間急病センター(診療と当番医の案内):0134-22-4618
  • 北海道救急医療情報案内センター:011-221-8699
  • 救急車:119

どれも市の公式ページに載っている番号です。

ほかの小樽市の記事

10/12は小樽市総合博物館のSLアイアンホース号の今季最終運行日です。くわしくはSLアイアンホース号の記事にまとめています。小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリーから読めます。

情報源

アイキャッチ画像: AI生成のイメージ画像です。実在の施設ではありません(AIで作成したイメージ)。

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