MENU

小樽市の北運河の倉庫街を歩いて見る公演『無冠のカーニバル』が10/2-4|16:30開演、小樽市民は3,000円・駐車場なし

小樽市の北運河地区の倉庫街で、歩いて回りながら見る公演『無冠のカーニバル-小樽編』が、2026年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)に開かれます。3日とも16:30開演で、受付は運河公園の特設会場です。前売料金(自由席・税込)は一般4,500円で、小樽市民割引は3,000円です。会場に駐車場はありません。

この記事は、主催の一般社団法人ANTIBODIES Collectiveの公式ページと、共催のNPO法人OTARU CREATIVE PLUSの「OTARU CREATIVE WEEKS 2026」のページをもとにまとめています。

TOC

日時と受付

日にち 開演
10月2日(金) 16:30
10月3日(土) 16:30
10月4日(日) 16:30

主催のページでは、受付・開場は開演の1時間前です(共催のページには「開演の45分前」とあります)。受付の予定地は運河公園の特設会場です。公演が何時に終わるかは、どちらのページにも書かれていません。

料金(前売・自由席・税込、2026年9月時点)

一般 4,500円
学生 3,500円
小樽市民割引 3,000円
小中学生 1,500円
未就学児 無料

当日券は各料金に500円が加わります。ただし、小中学生・未就学児・小樽市民割引は、前売・当日とも同じ料金です。つまり、小樽市民は当日に買っても3,000円です。

チケットの予約

主催のページによると、予約の方法は2つです。

  • PEATIX(事前決済)
  • 当日精算の予約:メール(ticket@antibo.org)に、名前・電話番号・メールアドレス・希望の回・チケットの種類と枚数を書き、題を【小樽公演】として送る

歩いて回る公演なので、靴と車に注意

会場は、北運河地区の倉庫街周辺です。北海製罐 小樽工場 第3倉庫(小樽市港町4-6)などを使い、あちこちの空間を歩いて回りながらパフォーマンスを見る「自由回遊型公演」とされています。

主催のページには、公演に際しての注意として次のことが書かれています。

  • 会場のパフォーマンススポットを巡りながら見る公演なので、スニーカーなど歩きやすい靴で来てほしい(クロークあり)
  • 車いすで来る人や、鑑賞中に介助が必要な人は、予約を考える段階で事前に知らせて相談してほしい
  • 会場には駐車場が無い。近くのコインパーキングや公共交通機関を使ってほしい

行き方

主催のページでは、JR小樽駅から徒歩10分、またはバス(色内川下・手宮・錦町のバス停)で北運河地区の倉庫街周辺へ、と案内されています。受付は運河公園です。

JR小樽駅のホーム(2020年10月)
JR小樽駅のホーム(2020年10月、撮影 inunami/CC BY 2.0)

どんな作品か

主催のページによると、『無冠のカーニバル』は、2025年12月に南インドのコチビエンナーレでのレジデンシーと作品発表から始まり、2026年1月に横浜、2月に京都で発表された舞台作品です。今回はそれを、北運河地区の倉庫街を使って回遊しながら見る形にして発表します。ダンサーや音楽家、美術、照明、映像などの担当者が加わる作品で、主催は「トータル・アート・シアター」と呼んでいます。

10/3・4の終演後には交流会

10月3日と4日の公演のあとには、「村おこし大会議」という交流会が、場所を移して開かれます。主催のページでは、北海道で活動するアーティストのDJや演奏もあるとされています。場所などの詳細は「随時更新」とされていて、2026年9月27日時点ではまだ書かれていません。

主催・共催・後援

主催は一般社団法人ANTIBODIES Collective、共催はNPO法人OTARU CREATIVE PLUSと小樽市北運河地区地域おこし協力隊、後援は小樽市です。共催のOTARU CREATIVE PLUSは、この公演を「OTARU CREATIVE WEEKS 2026」の共催イベントとして案内しています。問い合わせは、主催のメール(contact@antibo.org)で受け付けています。

出典:ANTIBODIES Collective「『無冠のカーニバル-小樽編』CREATION and Performance @北海道・小樽自由回遊型公演」

同じ時期の北運河

北運河では、小樽市が旧手宮線と北運河に明かりを置く実証実験を10/3まで、日の入から24時ごろまで行っています(小樽市が旧手宮線と北運河に明かりを置く実証実験を9/26-10/3)。公演の10/2・3と重なります。同じ OTARU CREATIVE WEEKS では、9月に旧第3倉庫で食とアートの催しも開かれました(小樽の旧第3倉庫で食とアートの催しが9/23最終日)。小樽市のほかの催しは、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ: AIで作成したイメージ

Let's share this post !
TOC