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小樽市の三連休(10/10-12)に雨でも行ける市の施設|博物館は蒸気機関車の乗車が3日とも1日3回、文学館は10/11から子どもの本展が無料

小樽市の三連休(10/10〜12)、雨でも行ける市の施設は、総合博物館・市立小樽文学館・市立小樽図書館です。総合博物館は蒸気機関車「アイアンホース号」が10/10〜12の3日とも1日3回走り、文学館は10/11から「子どもの本展」が無料で始まります(2026年10月時点)。

この記事は、小樽市の「令和8年10月〜12月 生涯学習情報のお知らせ」(2026年10月1日現在のPDF)と、小樽市総合博物館のご利用案内・アイアンホース号の運行予定ページをもとにまとめています。

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総合博物館:アイアンホース号は10/12が最終運行

総合博物館(本館・手宮1丁目3番6号)では、蒸気機関車「アイアンホース号」がけん引する明治風の客車に乗れます。市の運行予定ページによると、10月は10/12(月・祝)まで運行し、10/5・10/6の全便と10/7の11時30分発だけが整備点検で運休です。10/10〜12は運休の記載がありません。

運行時間 11:30・13:30・15:30発の1日3回(所要30分程度)
定員 各回120人(先着順)
料金 入館料のみ
整理券 混雑時は、各発車の2時間前から特設会場で配布
雨のとき 石炭貨車は雨天時、傘をさしての乗車

10/12は、最終運行のあと15:50〜16:00に「アイアンホース号おやすみセレモニー」があります(入館料のみ、申込不要)。10/5〜7の運休の詳細は別の記事に書いています。

総合博物館の入館料・開館時間

  • 開館:9:30〜17:00(本館・運河館とも)
  • 本館の入館料:一般400円、高校生・市内在住の70歳以上200円、中学生以下無料
  • 運河館(色内2丁目1番20号)の入館料:一般300円、高校生・市内在住の70歳以上150円、中学生以下無料
  • 休館日:本館は火曜日(祝日の場合は翌平日)、運河館は無休

本館の休館日は規則として「火曜日」と書かれています。この記事では、10/13(火)が休館かどうかを市は個別に書いていないので、行く前に本館(0134-33-2523)で確かめてください。

プラネタリウムは10月の投影があり、定員は各回28人(先着順)で、各回投影の1時間前から正面窓口で整理券が配られます。料金は入館料のみです。投影時刻は博物館のホームページに載っていて、この記事では確かめていません。

運河館では10/7〜10/26の9:30〜17:00、ミニ展示「稲垣先生が見た小樽の四季」が無料で開かれています。

市立小樽文学館:10/11から「子どもの本展」が無料

文学館は、10/11(日)〜11/3(火・祝)の9:30〜17:00、「おたるBook Art Week2026『子どもの本展』」を開きます。「キンダーブック」「復刻世界の絵本館オズボーン・コレクション」など、子ども向けの挿絵本を展示します。場所はカフェコーナーで、料金は無料、申込は不要です。

9/5〜11/8の企画展「Deep小樽 写真・小樽を発見する」は入館料のみで、無料展示「小樽論・2」も同じ期間に開かれています。

  • 開館時間:9:30〜17:00(入館券の販売は16:30まで)
  • 入館料:一般300円、高校生150円、市内高齢者150円、中学生以下無料
市立小樽文学館・美術館の建物
市立小樽文学館・市立小樽美術館の建物(撮影 663highland/CC BY 2.5)

市立小樽図書館:10/10に中・高生向けの豆本づくり

図書館は10/10(土)13:30〜15:00、2階の視聴覚室で、中学生・高校生(またはその年代の方)向けワークショップ「世界に一冊!自分だけのオリジナル豆本を作ろう!」を開きます。参加料は無料で、申込は不要です。

屋外の催し:10/11は市民歩こう運動

10/11(日)9:15〜12:00は、JR余市駅に集合する「市民歩こう運動」で、道の駅スペース・アップル(約8.8km)を目指して歩きます。小樽市の市民が対象で、参加料は無料、申込は不要です。現地集合・現地解散で、雨の日の扱いは市のお知らせに書かれていません。

書かれていないこと

市の一覧に、各館の駐車場の台数と料金は書かれていません。雨天のときの中止の基準も、書かれていない催しがあります。

小樽市のほかの三連休の話

情報源

写真:総合博物館に展示されている蒸気機関車C55 50(撮影 y_ogagaga/CC BY 2.0、文字を加工)

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