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小樽市のデコ活チャレンジ10は10/31消印有効|10個のうち5個以上を実践して応募、抽選60名に海鮮、子どもの絵は市役所で10/15まで

小樽市の「デコ活チャレンジ10」は、10月31日(土)まで応募を受け付けています(消印有効)。10個のチャレンジのうち5個以上を実践して、自分のオリジナルのデコ活を書いて応募すると、抽選で60名に「小樽自慢の海鮮」が当たります。応募は特設サイトか、チラシについているはがきです(2026年10月時点)。

この記事は、小樽市の「おたるデコ活チャレンジ2026」のページ(2026年10月6日更新)をもとにまとめています。デコ活は、脱炭素社会に向けた取り組みで、小樽市は昨年に続いて本年も開催しています。

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デコ活チャレンジ10のルール

チャレンジ期間 令和8年8月1日(土)から10月31日(土)まで
内容 10個のチャレンジから5個以上を実践し、自分のオリジナルのデコ活を記入して応募する
当選 抽選で60名に、小樽自慢の海鮮をプレゼント
応募方法 特設サイト(HBCのおたるデコ活チャレンジ2026のページ)、またはチラシについているはがき
締切 令和8年10月31日(土)(消印有効)

チラシは、市役所本庁舎の渡り廊下、駅前・銭函・塩谷の各サービスセンター、図書館などに置かれています。

市民のオリジナルのデコ活の例

市のページに、応募された「みんなのオリジナルデコ活」の例が載っています。

  • 廃油をせっけんにして、30年続けている。
  • 家庭菜園で野菜を作り、生ごみは堆肥にする。
  • 夏は水で洗顔し、冬は水を入れたペットボトルを暖房の上に置いてぬるま湯にする。
  • 賞味期限の近い商品を積極的に買う。
  • ソーラーライトを使って電気を消し、外灯の代わりにする。
  • 使用済みの食用油をためて、回収ボックスに出す。

去年(2025年)の結果

市のページには、2025年のデコ活チャレンジの結果として、参加者が567名、CO2削減量が117,907,579g(約118トン)と書かれています。参加者の声には、「未来の子供たちのために、自分ができることから始めたい」「日頃から実践していることが多く、これからも継続していこうと思う」などがありました。

10個のチャレンジ(特設サイトのリスト)

分類 チャレンジ CO2削減の目安(特設サイト)
くらし ① マイバッグを持って買い物 約25g/1回
くらし ② マイボトルを持ち歩く 約110g/1本
くらし ③ 地元・旬の食材を選ぶ 約100g/1食
くらし ④ 食べ残しを減らす 約10g/1日
くらし ⑤ 賞味期限が近い食材を買う 約6g/1日
おうち ⑥ LED照明に変える 約75g(1日・1灯)
おうち ⑦ 使っていない家電のコンセントを抜く 約150g/1日
まち ⑧ エレベーターの代わりに階段を使う 約50g(3階分相当)
まち ⑨ リサイクルできる資源を分別する 約50g(ペットボトル1本相当)
まち ⑩ リユース品の衣類を着る 約9,500g/1着(リユースのワイシャツの場合)

特設サイトは、スギ(樹齢80年)1本が1年間に吸収するCO2量は約14kgで、デコ活チャレンジ10を1か月取り組むと約1本分になる、と書いています。

景品と応募資格(特設サイト)

  • A賞: いくら醤油漬け(10名)、B賞: 海鮮キムチ鍋(20名)、C賞: 漬け魚切り身(30名)で、合計60名です。
  • 応募資格は、応募時点で小樽市に住んでいる人で、応募は1世帯につき1回です。
  • 当選の発表は、応募期間が終わってから抽選をして、景品を発送することで代えます。
  • 特設サイトでは、応募の締切を「10月31日23:59まで」とし、曜日を「金」と書いています。2026年10月31日は土曜日で、市のページは「10月31日(土)(消印有効)」です。はがきの場合は消印が10/31までであることを確かめてください。

市役所で展示中の子どもたちの絵(10/15まで)

9月13日(日)にウイングベイ小樽5番街1階のネイチャーチャンバーで開かれた「みんなのデコ活フェスタin小樽」(終了)では、リサイクル塗料を使ったペンキ塗り体験があり、子どもたちが小樽の風景を描きました。その絵は、10月5日(月)から10月15日(木)まで、小樽市役所の渡り廊下に展示されています。三連休明けの10/13(火)から10/15(木)にも見られます。市役所の窓口時間は、平日の午前9時から午後5時20分までです。

問い合わせ先

小樽市生活環境部環境課(〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号)、電話0134-32-4111(内線327・328)、ファクス0134-32-5032、メールkankyo@city.otaru.lg.jpです。

情報源

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アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ

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