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小樽市の旧日本郵船小樽支店で竣工120周年祭が9/19-20|入館無料、講演は11時から、駐車場は限りあり

小樽市の旧日本郵船株式会社小樽支店で、「竣工120周年祭」が9/19(土)・20(日)の2日間開かれます。入館料は無料です。トークや講演は営業室で、太鼓や吹奏楽などのステージは運河公園と営業室で行われます。両日とも、11:00から営業室で金唐紙のトーク&実演イベントがあります。駐車場には限りがあり、公式は近隣の有料駐車場か公共交通機関の利用をすすめています。

この記事は、旧日本郵船株式会社小樽支店の公式サイトに載っている案内とタイムテーブルの画像をもとにまとめています。

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9/19(土)は何時に何があるか

公式のタイムテーブルによる9/19の予定です(会場は「運河公園」と「旧日本郵船株式会社小樽支店 営業室」の2か所に分かれています)。

時刻 会場 内容
10:00〜10:30 運河公園 明峰高等学校 太鼓
11:00〜12:00 営業室 金唐紙研究所 江端氏のトーク&実演イベント
12:15〜12:45 運河公園 小樽商科大学吹奏楽サークル OUC BRASS
13:00〜14:00 営業室 日本郵船株式会社 北海道支店 支店長 森本氏のトークイベント
14:30〜15:00 営業室 小樽商科大学ピアノサークル
15:00〜15:30 運河公園 高橋麻衣子&運がっぱ スペシャルライブ
16:00〜16:30 運河公園 小樽商科大学 YOSAKOI 翔楽舞

9/20(日)は何時に何があるか

時刻 会場 内容
10:00〜10:30 運河公園 明峰高等学校 太鼓
11:00〜12:00 営業室 金唐紙研究所 江端氏のトーク&実演イベント
12:30〜13:00 運河公園 小樽商科大学 YOSAKOI 翔楽舞
13:00〜14:00 営業室 日本郵船株式会社 北海道支店 支店長 森本氏のトークイベント
14:30〜15:30 営業室 駒木定正氏と小樽市総合博物館 佐々木館長のトークイベント
16:00〜16:30 営業室 小樽商科大学 室内管弦楽団
16:30〜17:00 運河公園 高島越後盆踊り

両日とも、日比谷花壇のフラワーデザイナーによる特別装花の展示とフォトスポット、日本郵船のパネル展示が開かれています。金唐紙のワークショップは14:00〜16:30です。運河公園と旧日本郵船小樽支店との位置関係や距離は、公式の案内には書かれていません。

講演会「郵船と小樽 その歴史と未来」の内容

公式の「竣工120周年祭 記念連続講演会」のページ(2026年9月9日更新)には、次の内容が載っています。司会は石川直章氏(札幌大学非常勤講師、前・小樽市総合博物館館長)です。

  • 9/19・9/20の11:00〜12:00「蘇える金唐革紙」:歴史や制作技法、伝統工芸の魅力を職人の視点から紹介します。金唐紙研究所の江端茉衣氏が担当します。
  • 9/19の13:00〜14:00「暮らしの隣にいつも日本郵船!」~日本郵船が切り拓いた航跡と、次世代に繋ぐ挑戦~
  • 9/20の13:00〜14:00「近代化の扉を開いた小樽支店」~明治から戦前、小樽と日本郵船のあゆみ~(どちらも日本郵船株式会社 北海道支店 支店長の森本政博氏)
  • 9/20の14:30〜15:30 記念講演「旧日本郵船株式会社小樽支店 創建から120年」~あり続けることの大切さ~:小樽市文化財審議会 会長の駒木定正氏。続けて、駒木氏と佐々木亨氏(小樽市総合博物館館長)による討論「歴史的遺産があるまち 次の120年にむけて」があります。

金唐紙ワークショップは締め切り済み

「建物を彩る『金唐紙』ワークショップ」(14:00〜16:30)は、公式ページに「定員に達したため、募集を締め切りました」と書かれています。当日に受付があるかどうかは、公式の資料には出ていません。

入館料と駐車場

旧手宮線跡の線路と歩道、案内の標識と花
小樽市の旧手宮線跡(撮影 inunami/CC BY 2.0)

公式の案内では、参加費は「入館料無料」です。旧日本郵船株式会社小樽支店の通常の入館料は、一般300円、高校生・市内にお住まいの70歳以上の方150円、中学生以下は無料です(公式トップページ、2026年9月時点)。

駐車場については、公式が「限りがございます」として、近隣の有料駐車場または公共交通機関の利用をすすめています。公式サイトの基本情報には、駐車場は10台・無料とあります。この10台が催しの当日も使えるかどうかは、公式の案内には書かれていません。

ほかの企画

旧手宮線跡の線路と沿道の家、遠くに山
写真は小樽市の旧手宮線跡(2025年7月撮影・イメージ)。撮影 Wmoon22/Wikimedia Commons/CC0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E6%89%8B%E5%AE%AE%E7%B7%9A%E8%B7%A12025.jpg

公式の案内には、上のトークやステージのほかに次の企画が載っています。

  • 館内なぞとき
  • キッチンカー・飲食ブース
  • 日比谷花壇デザイナーによるフラワー装飾

なぞときの内容やキッチンカーの出店者は、公式の案内には書かれていません。また、公式トップページには、9/21(月・祝)に石川直章氏による解説会と金唐革紙箔押し体験会が載っています。詳しくは公式のイベント情報を確認してください。

所在地と問い合わせ先

旧手宮線跡の線路と歩道、左に石造りの古い建物
旧手宮線跡(撮影 Wmoon22/CC BY 4.0)
施設名 旧日本郵船株式会社小樽支店
所在地 〒047-0031 小樽市色内3丁目7番8号
電話 0134-22-3316
通常の開館時間 午前9時30分〜午後5時
通常の休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

出典:旧日本郵船株式会社小樽支店 公式サイト。9/19・20は土曜と日曜で、通常の休館日にはあたりません。

9/19から9/26まで、北運河ではナイトマーケット「Yummy市」も開かれています(小樽市の北運河ナイトマーケットYummy市が9/19-26に開催)。

小樽市のほかの催しは、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ:旧日本郵船小樽支店の外観(撮影 くろふね/CC BY 3.0、文字を加工)

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