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小樽市の葬斎場の火葬は市民11,000円・市外28,000円|受付は9〜15時、休場は友引日と1/1・2、控室は市内8,000円

小樽市葬斎場(小樽市緑5丁目2番1号)の火葬炉の使用料は、12歳以上の遺体が1体につき、死亡時に小樽市に住所があった人で11,000円、それ以外は28,000円です。受付時間は午前9時から午後3時までで、休場日は1月1日・2日と友引日です。市の「小樽市葬斎場」のページ(2026年8月1日更新)を、2026年10月7日に読んで確かめました。電話は0134-23-0568です。

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火葬炉などの使用料

市のページの使用料金表(令和2年4月1日改定)は、次のとおりです。

  • 火葬炉(12歳以上の遺体): 1体につき、小樽市民11,000円、小樽市民以外28,000円。「小樽市民」は、死亡時に本市に住所があった人の遺体を指します
  • 火葬炉(12歳未満の遺体): 1体につき、小樽市民8,000円、市民以外20,200円
  • 死産児: 1体につき、小樽市民4,000円、市民以外11,000円。分娩時に本市に住所がある人が出産した場合が小樽市民の扱いです
  • 上肢・下肢などの身体の一部: 1個につき、小樽市民1,000円、市民以外2,000円
  • 埋葬された遺体: 1体につき5,200円(市民・市民以外とも)
  • 控室: 1室につき、死亡者・出産者・施術された方の住所が市内なら8,000円、市外なら27,000円
  • 霊安室: 保冷庫は1棺につき24時間までごとに2,000円、保管は1,000円(市民・市民以外とも)
  • 焼却炉: 胞衣・産わい物が1個につき500円(市外は1,000円)、そのほかの物は1キログラムにつき500円(市外は1,000円)

受付時間と休場日

受付時間は午前9時から午後3時まで、休場日は1月1日・2日と友引日です。火葬の当日は、葬斎場への先着順に受付を行い、順番に火葬します。市のページには、受け入れの準備のため、葬儀会社には、葬儀が決まったら先にファクスで、氏名・性別・年齢・住所・ペースメーカー使用の有無、出棺の日時・場所、控室(有料)の希望の有無、葬儀会社名などを知らせてほしいと書かれています。死胎や身体の一部を火葬するときも、先に葬斎場へ連絡します。

持っていくもの

  • 火葬場使用許可申請書(兼死体火葬簿)と火葬埋葬許可証
  • 上肢・下肢などの身体の一部を火葬するときは、医師の診断書

棺に入れられないもの

市のページには、副葬品を棺に入れると、火葬や収骨の障害になることがあるため、控えるよう書かれています。規制の品目は、次のとおりです。

  • プラスチック(ビニール)製品: ハンドバッグ、靴、ボール類、プラスチック製のおもちゃ。急に燃えて温度が上がる、酸素が足りなくなって燃え残る、火葬の時間が延びる、焼骨が傷む、集塵装置が壊れる、といった障害が考えられるとされています
  • 化学繊維製品・カーボン製品: 洋服、寝具、ゴルフクラブ、ラケット、釣竿など
  • ガラス製品: ビン類、メガネなど。焼骨や台車への焼き付け、炉内での爆発が考えられるとされています
  • 硬貨、貴金属類(ネックレス、指輪、時計など)、燃えにくいもの
  • 果物、書籍、酒・飲料水など。酸素不足による不完全燃焼や、火葬時間の延長が考えられるとされています
  • 危険物: スプレー缶、ライター、電池、携帯電話、缶詰など

場内の決まり

施設の中は全面禁煙で、喫煙は屋外の決められた場所でします。持ち込んだ弁当や飲み物は持ち帰ります。補助犬を除き、ペットを連れての来場は控えます。館内には飲料の自動販売機がありますが、売店はありません。駐車場は、バス6台、乗用車32台分があります。

改修工事中でも火葬は通常どおり

葬斎場は、老朽化のため2020年度から大規模な改修を行っています。待合ロビーの改修、控室のバリアフリー化、火葬炉の全面改修、屋根の葺き替え、冷暖房設備の更新などです。工事中は騒音が出ることがありますが、火葬は通常どおり使えると市のページに書かれています。火葬炉は6基(標準炉5基、大型炉1基)です。

墓地は別の窓口

葬斎場では、墓地の管理はしていません。市営墓地の利用は、市の戸籍住民課が窓口です(市のページ「墓地・葬斎場を利用する場合」)。

情報源

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アイキャッチ写真: 白い菊の絵(AIで作成したイメージ・文字を加工)

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