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小樽市のプレミアム付商品券は令和9年1/4(月)まで使える|お釣りは出ず返金なし、地域応援券は市内本社の店だけ、ごみ袋・たばこは不可

おたるプレミアム付商品券は、令和9年1月4日(月)まで使えます。使用期間は令和8年8月1日から令和9年1月4日までで、期間が過ぎると使えなくなり、返金(払い戻し)もありません(2026年10月時点)。お釣りは出ず、「地域応援券」は市内に本社・本店がある法人の店と市内に住む個人事業主の店だけで使えます。

この記事は、小樽市の「物価高騰対策について」のページ(2026年5月8日更新)と、商品券の専用ホームページ、「市民向けよくある質問Q&A集」(2026年4月30日版)をもとにまとめています。購入の申込は6月22日に終わり、販売も8月31日に終わっています。

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商品券の中身

  • 1冊は500円券が14枚綴りで、7,000円分です(5,000円で販売したもの)。
  • 14枚のうち、7枚が「地域応援券」、7枚が「市内共通券」です。
  • 使用期間は、令和8年8月1日(土)から令和9年1月4日(月)までです。

地域応援券と市内共通券の違い

お店の種類 使える券
地域応援券取扱店(取扱店のうち、市内に本社・本店がある法人の店舗と、市内に住所のある個人事業主が市内で営む店舗) 地域応援券・市内共通券の両方
市内共通券取扱店(地域応援券取扱店以外の店舗・事務所) 市内共通券だけ

取扱店には、「地域応援券取扱店」か「市内共通券取扱店」かが分かるポスターとステッカーが掲示されています。専用ホームページの「使用可能店舗」の一覧も、定期的に更新されています(9月8日と9月14日に更新)。

使うときの決まり(Q&A集から)

  • お釣りは出ません。券面額以上の買い物をして、不足分は現金などで払います。
  • ミシン目で切り離して使います。冊子のまま出すと、店の人が切り離すことになり、レジが混みます。
  • 大型店舗では、テナントによって使えない場合があります。複数の店が入る建物では、取扱店になっていない店があるため、店頭のポスターやステッカーで確かめます。
  • 期限を過ぎた券の返金はありません。使い切れる範囲で購入するようにと書かれています。
  • 紛失・盗難は再発行できません。汚損・破損した券は、通し番号が分かり、券面の面積が3分の2以上残っているなどの条件を満たせば使える場合があります。詳しくは、おたるプレミアム付商品券事務処理センター(電話24-1589、市外局番0134は省略)に相談します。

使えないもの

  1. 不動産に関わる支払い(土地・家屋の購入、家賃・地代・駐車場(一時預かりを除く)など)
  2. 消費にあたらないものへの支払い(出資、有価証券の購入、債務の支払い、払込票での支払いなど)
  3. たばこ、加熱式たばこ用カートリッジなどの購入
  4. 換金性があり、広い範囲で流通しうるものの購入(商品券、ギフトカード、ビール券、図書カード、プリペイドカード、郵便はがき、切手、回数券、各種チケット類、印紙など)
  5. 市指定ごみ袋の購入
  6. 性風俗特殊営業やギャンブルなどに関わる支払い
  7. 公租公課の納付(国税、地方税、使用料など)
  8. 自治体の債権への支払い(水道料金、公立病院を受診したときの自己負担など)
  9. そのほか、実行委員会が不適当と認めるもの。取扱店の登録をしていない店舗でも使えません。

取扱店として登録を受けた民間の医療機関や介護事業者、薬局の処方箋への支払いには使えます。商売や事業での支払いには使えません。

残りの日数の目安

10/7から使用期限の令和9年1月4日(月)までは、およそ3か月です。年末年始はお店が休むため、使い切りたい人は、12月のうちに使うほうが動きやすくなります。10月に使えるお店が分からないときは、専用ホームページの一覧で、店名や業種から調べます。

情報源

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アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ

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