小樽市の秋の火災予防運動は、2026年10月15日(木)から10月31日(土)までです。全道で一斉に行われ、市の消防本部によると、10/18(日)15:20〜16:20はウイングベイ小樽の5番街2階ハイタッチコートで、プロスキーヤーの武田竜さんが一日消防署長を務める街頭広報があります。10/20(火)10:40からは高島小学校で火災防御訓練があります。防火・防災ポスターコンクールの作品展は、10/15から10/30までウイングベイ小樽の1番街2階で開かれます。市のページは2026年10月6日に更新されたもので、同日に読んで確かめました。
主な行事の日時と場所
- 秋の火災予防運動火災防御訓練: 10/20(火)10:40から、小樽市立高島小学校
- 街頭広報: 10/18(日)15:20〜16:20、小樽市築港11番 ウイングベイ小樽5番街2階ハイタッチコート。一日消防署長(プロスキーヤーの武田竜さん)による住宅防火対策の呼びかけと、住宅防火対策のリーフレットの配布・説明があります
- 防火・防災ポスターコンクール作品展(第1回): 10/15(木)から10/30(金)まで、ウイングベイ小樽1番街2階の展示スペース
- 同(第2回): 11/9(月)から11/20(金)まで、小樽市桂岡町2番8号のアークスラルズマート桂岡店1階催事スペース
市のページには、このほかに、運動期間中に商業施設などで消防署所が街頭広報を行うと書かれています。場所と日時は、書かれていません。
ポスターコンクールの作品展
このコンクールは、市内の少年消防クラブ員と小中学生を対象に毎年開かれています。今年は46作品の応募があり、14作品が受賞しました。作品展では、応募のあった全作品が展示されます。
今年の防火標語と重点目標
2026年度の全国統一防火標語は「火の確認 いい日を支える いい習慣」です。市のページが挙げる重点目標は、住宅防火対策と地震火災対策の推進、防火対象物における防火安全対策の徹底の2つです。暖房機器を使う季節で、火事が起きやすいとされています。
住宅用火災警報器は10年が交換の目安
市のページによると、住宅用火災警報器は、平成23年から全ての住宅に設置が義務づけられています。点検は、本体のボタンを押す、または付属のひもを引いて作動を確かめます。音声や警報音が鳴らないときは、電池か機器の交換が必要です。交換の目安は10年で、設置から10年たった警報器は、電池切れや故障で火災のときに正しく動かない可能性があるとされています。設置の時期がわからないときは、本体に書かれた製造年を見ます。
消防本部は、住宅用火災警報器の設置を手伝う支援も行っています。警報器を自分で買って用意すれば、消防職員が取り付けを手伝います。対象になる世帯などの条件は、市のページのリンク先で確かめてください。
感震ブレーカーは地震の電気火災を防ぐ
感震ブレーカーは、震度5強相当以上の揺れを感じると、ブレーカーやコンセントの電気を自動で止める器具です。留守のときや、ブレーカーを切って避難する余裕がないときに、電気火災を防ぐ手段として市のページで紹介されています。
問い合わせ先
市の消防本部予防課(花園2-12-1)が窓口で、電話は0134-32-4111(代表)、直通は0134-22-9181です。行事の日時と場所は、2026年10月6日更新の市のページに書かれたものです。天候などで予定が変わる場合があるため、出かける前に市のページか消防本部で確かめてください。市のページの問い合わせ先は、この消防本部予防課です。
情報源
- 小樽市「令和8年秋の火災予防運動について」(2026年10月6日更新。同日に確かめた)
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アイキャッチ写真: 天井の火災警報器の絵(AIで作成したイメージ・文字を加工)
