小樽市の家庭ごみのうち、燃やすごみは黄色の指定ごみ袋、燃やさないごみは青色の指定ごみ袋に入れて出します。どちらも価格は同じで、5リットルが1枚10円、10リットルが1枚20円、20リットルが1枚40円、30リットルが1枚60円、40リットルが1枚80円です。袋に入らないもので粗大ごみではないものは、1枚80円のごみ処理券(シール式)をごみに直接貼って出します。市の「燃やすごみ」「燃やさないごみ」のページに載っている価格を、2026年10月6日に読んで確かめました。
指定ごみ袋の値段と、セットの値段
袋は1枚からでも買えます。10枚入りのセットで買うと、次の値段です(市のページの価格表)。
- 5リットル: 1枚10円、10枚入り100円
- 10リットル: 1枚20円、10枚入り200円
- 20リットル: 1枚40円、10枚入り400円
- 30リットル: 1枚60円、10枚入り600円
- 40リットル: 1枚80円、10枚入り800円
燃やすごみの黄色と、燃やさないごみの青色で、値段は変わりません。袋は市の指定のマークが貼ってある店で取り扱われています。ごみ処理券も、同じ店で買います。
袋に入らないごみは、ごみ処理券を貼る
指定ごみ袋に入らないもので、粗大ごみにあたらないものは、小樽市ごみ処理券を直接貼って出します。燃やすごみは黄色、燃やさないごみは青色の券で、どちらも1枚80円です。例として、燃やすごみでは木の枝があります。袋に入らない枝は、長さ1メートル以内、直径35センチ以内にしてひもで縛り、黄色のごみ処理券を貼って出します。
市のページには、家庭ごみを小樽市指定ごみ袋や小樽市ごみ処理券以外で出したものは収集しない、と書かれています。事務所・店舗・飲食店・工場などから出るごみも、市では収集しません。
粗大ごみは袋では出せない
長さ1メートルを超えるもの、1つの重さが50キログラムを超えるもの、容積が0.1立方メートルを超えるもの(目安は0.5メートル×0.5メートル×0.4メートル)は粗大ごみで、市では収集していません。収集運搬の許可を受けた業者に頼みます。許可業者6社の連絡先と自己搬入の条件は、市の「粗大ごみについて」のページで確かめられます。
収集日は何時までに出すか、祝日はどうなるか
燃やすごみは週2回、燃やさないごみは2週間に1回の収集です。どちらも、収集日の朝8時30分までに出します。収集日は地区によって決まっていて、市の「収集カレンダー令和8年(2026年)版」で、住んでいる地区のカレンダーを見ます。
全市版のカレンダーには、「年末年始と土・日曜日を除き祝日も収集します」と書かれています。10/12(月・祝)のスポーツの日も、この決まりが当てはまります。可燃の収集は、地区によって月曜日と木曜日、または火曜日と金曜日のどちらかです。収集日が10/12にあたるかどうかは、お住まいの地区のカレンダーで確かめてください。
下記のごみは、清掃事業所に連絡する
燃やすごみのページでは、多量の花火・マッチ・クラッカー(爆竹)、発煙筒(発炎筒)、多量の灰、木製の臼を出すときは、清掃事業所に連絡するよう書かれています。少量の花火やマッチは、水に浸して発火しないようにして、燃やすごみに出します。連絡先は、清掃事業所(電話0134-22-3854。市の「ごみの自己搬入について」のページに載っている番号)です。
情報源
- 小樽市「燃やすごみ(有料)」(2021年12月15日更新)
- 小樽市「燃やさないごみ(有料)」(2025年1月16日更新)
- 小樽市「家庭ごみ・資源物の収集カレンダー令和8年(2026年)版」(全市版PDFの「年末年始と土・日曜日を除き祝日も収集します」)
- 小樽市「ごみの自己搬入について」(清掃事業所の電話番号)
- 小樽市「粗大ごみについて」
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アイキャッチ写真: ごみ袋の絵(AIで作成したイメージ・文字を加工)
