MENU

小樽市の公園の駐車場は小樽公園が約230台で無料|冬期は15台、朝里川公園49台、手宮公園は競技場となり約40台

小樽市の公園の駐車場は、小樽公園が約230台(普通車)で、利用料は無料、24時間使えます。冬期間は15台(普通車)に減ります。朝里川公園は49台、手宮公園は競技場となりが約40台、緑化植物園用が12台です(小樽市の公園案内、2022年1月更新のページによる)。

この記事は、小樽市建設事業室公園緑地課の「小樽の公園−駐車場がある公園−」「小樽公園駐車場の開設について」「手宮公園」のページをもとにまとめています。駐車場が使える期間は積雪の状況で変わると、市のページに書かれています。

TOC

公園ごとの駐車台数(市の一覧)

公園 駐車台数
小樽公園 小樽公園駐車場 約230台(普通車)/見晴台広場駐車場 26台(普通車25台・身障者用1台)/桜丘球場用 30台/総合体育館用 49台(普通車47台・身障者用2台)/市民会館用 11台/軟式テニスコート用 6台。冬期間は小樽公園駐車場が15台
朝里川公園 49台(身障者駐車あり)
手宮公園 競技場となり 約40台/緑化植物園用 12台
長橋なえぼ公園 約20台(森の自然館前は約12台)
入船公園 約30台
銭函中央公園 24台(身障者駐車あり)
色内埠頭公園 13台
平磯公園 展望所付近 約8台、仮駐車 約10台(身障者駐車)

市の案内は、小樽公園について「利用目的に合わせて、最寄りの駐車場をご利用下さい」と書いています。

小樽公園:約230台、無料、24時間、冬は15台

小樽公園駐車場は、2022年1月5日に開設されました。利用時間は24時間で、利用料は無料です。駐車台数は約230台(普通車)で、冬期間は15台(普通車)になります。球場・体育館・市民会館・テニスコートには、それぞれ専用の台数が別にあります。

手宮公園:秋はクリ拾い、駐車は競技場となりと緑化植物園前

手宮公園は、市の北部地区の高台にある面積19.7haの公園で、約700本のクリ林があり、自然林としては北限といわれています。市のページは、春は桜やツツジの花見、秋はクリ拾いの散策やハイキングの場として親しまれていると書いています。公園内に手宮緑化植物園があり、駐車場は競技場となりが約40台、緑化植物園用が12台です。住所は手宮2丁目4、5番外です。

長橋なえぼ公園:市の台数と観光協会の台数が違う

長橋なえぼ公園について、小樽市の公園案内は駐車台数を約20台(森の自然館前は約12台)と書いています。一方、小樽観光協会の「2026なえぼフェスタ」の告知は、森の自然館の駐車場を40台としています。どちらが現在の台数かは、この記事では確かめられていません。森の自然館への電話(0134-27-6061、観光協会の告知に記載)で確認できます。なえぼフェスタの日程は別の記事に書いています。

書かれていないこと

市の一覧は、各公園の駐車場の営業時間(小樽公園を除く)と、満車の目安を書いていません。冬期に使える台数は、小樽公園だけ書かれています。市のページの更新は2022年1月で、台数が変わっている可能性があります。

小樽市のほかの記事

情報源

写真:AIで作成したイメージ(実在の公園の写真ではありません)

Let's share this post !
TOC