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小樽市公会堂で能面130点の虫干し展が9/26-30|入場無料・9時〜17時、この規模は最初で最後

小樽市公会堂(小樽市花園5丁目)の和室で、「令和8年 外沢照章 能面虫干し展」が2026年9月26日(土)から9月30日(水)まで開かれています。時間は9:00〜17:00で、入場は無料です。能面130点と、そのモデル面(木地仕上品)50点ほどが並びます。小樽観光協会の案内では「この規模での展示は最初で最後になります」とされています。

この記事は、小樽観光協会の案内(2026年9月16日)と、小樽市公会堂の公式サイトをもとにまとめています。

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いつ・どこで・いくらで見られるか

期間 2026年9月26日(土)〜9月30日(水)
時間 9:00〜17:00
会場 小樽市公会堂・和室(梅・竹・松)
入場料 無料
展示数 能面130点・モデル面(木地仕上品)50点程

観光協会の案内によると、能面には教材目的の面も一部含まれます。

今回はいつもの能面展と何が違うか

観光協会の案内によると、今回の展示は今までの展示と違い、公会堂の和室3室をつなげて使います。42年間打ちためた能面130点と、そのモデル面50点ほどを、平置きで並べます。案内には「この規模での展示は最初で最後になります」と書かれています。

同じ案内では、例年公会堂で開かれてきた「外沢照章 能面展」は、今後は行わない方向と告知されています。

会場の和室「松・竹・梅」

小樽市公会堂のフロアガイドによると、展示に使う和室は1階にあり、広さは松が15畳間、竹が13畳間、梅が12畳間(炉有り)です。3室とも床は畳敷で、合わせると40畳になります。今回はこの3室をつなげて、能面を平置きで並べます。

公会堂の地下1階には能舞台がありますが、フロアガイドには「9月上旬~5月下旬の間は、冬囲いで閉鎖されています」と書かれています。今回の展示の会場は、能舞台ではなく和室です。

小樽市公会堂の能舞台(2011年8月)
小樽市公会堂の能舞台(2011年8月、撮影 Komatta/CC BY 3.0)

いつ行くとよいか

観光協会の案内には、「ゆっくりと鑑賞されたい方は、期間中の午前中を推奨します」と書かれています。

制作者が会場にいる時間は、9:00〜12:00と14:00〜17:00です。12:00〜14:00は会場にいない時間として案内されています。

期間は9/30(水)までの5日間で、土日にあたるのは9/26と9/27です。

制作者について(案内に載っているプロフィール)

観光協会の案内に載っているプロフィール(令和8年8月現在)によると、制作者は2003年4月に小樽に移住し、能面打ちは横浜時代と合わせて42年になります。制作した作品は毎年個展で発表していて、小樽では20回目の個展を9月に予定していた、と書かれています。個展のほかに、市立小樽美術館が主催した「小樽の能楽展」「能の華展」にも参加したとされています。

小樽市公会堂への行き方

住所 〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号
バス 中央バス「小樽駅前」停留所から南4系統で「市民会館通」停下車、徒歩5分/2・3・1・38・42系統、または6・16系統で「花園公園通」停下車、徒歩10分

駐車場については、観光協会の案内にも公会堂のページのアクセス欄にも書かれていません。

出典:小樽市公会堂(小樽市民会館・公会堂 公式サイト)

問い合わせ先

会場について:小樽市民会館
電話:0134-25-8800
観光協会の案内では、問い合わせは開催期間内に、とされています。
出典:小樽観光協会「令和8年 外沢照章 能面虫干し展(9/26~30) 小樽市公会堂」

同じ花園の市立小樽図書館では、9/26・27に創立110周年記念イベントが開かれています(市立小樽図書館の創立110周年記念イベントが9/26-27)。小樽市のほかの催しは、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ: 小樽市公会堂の正面(撮影 Tobosha。パブリックドメイン・文字を加工)

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