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小樽港に飛鳥Ⅲが9/26寄港、市が第3号ふ頭での出迎えを呼びかけ|8:00入港・17:00出港、次は函館

クルーズ船「飛鳥Ⅲ」が、2026年9月26日(土)8:00に小樽港の第3号ふ頭に入港し、同じ日の17:00に函館港へ向けて出港します。小樽市は9/25、公式Xで「是非、第3号ふ頭へ皆様でお出迎えにお越しください」と呼びかけました。第3号ふ頭は小樽市港町3で、市のページではJR小樽駅から徒歩15分です。

この記事は、小樽市の公式X(港湾振興課、2026年9月25日)と、小樽市の「小樽港クルーズ寄港情報」(2026年9月24日更新)、「クルーズ船の受入れふ頭について」などの市のページをもとにまとめています。

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入港・出港の時刻

入港 9月26日(土)8:00
出港 9月26日(土)17:00
停泊ふ頭 第3号ふ頭
前港 神戸
次港 函館

小樽市の寄港情報の表で、今回の飛鳥Ⅲは2026年の17番目の寄港です。表の船の情報は、日本船籍、総トン数52,265t、乗客定員680人(1室2人使用時)です。

市のページには、寄港スケジュールは気象条件その他の理由で直前に変更になる場合がある、と書かれています。

第3号ふ頭への行き方

小樽市の「クルーズ船の受入れふ頭について」によると、第3号ふ頭は小樽市の中心部にあり、小樽運河に隣接し、JR小樽駅にも近いふ頭です。

所在地 北海道小樽市港町3
電車 JR小樽駅から徒歩15分
車 周辺の有料駐車場を利用(市のページの案内)

ふ頭の中には「小樽港クルーズターミナル」があります。第3号ふ頭では2024年度から大型クルーズ船に対応する岸壁が使われ始め、14万トンクラスまでのクルーズ船を受け入れられるとされています。

ふ頭の中は立ち入りが制限されている

市の「小樽クルーズ客船歓迎クラブ」のページには、「小樽港ふ頭内は、国際条約に基づく法律により立ち入りが厳しく制限されています」と書かれています。歓迎クラブの会員でも、クルーズ船の歓迎のために立ち入りできるのは、入出港の前後などの決められた時間だけとされています。

今回、ふ頭のどこまで入れるか、どこから見られるかは、市のXと寄港情報のページには書かれていません。問い合わせ先は、記事の最後に載せています。

小樽クルーズ客船歓迎クラブ

市と小樽港クルーズ推進協議会は、市民がクルーズ船の出迎えや見送りに参加できるよう「小樽クルーズ客船歓迎クラブ」をつくっています。市のページによると、活動はクルーズ船の入港時に入港岸壁に集まり、出迎えや出港の見送りなどの歓迎行事に参加するものです。市内・市外を問わず誰でも入会でき、年会費などはかかりません。会員には、年間の入港スケジュールなどがメールで知らされます。入会はメールで申し込みます。

今回の寄港で、放水や演奏などの歓迎行事が行われるかどうかは、市のXと寄港情報のページには書かれていません。

小樽港を出港する飛鳥Ⅲ(2025年7月)
小樽港を出港する飛鳥Ⅲ(2025年7月、撮影 中竹たけし/CC BY 4.0)

飛鳥Ⅲの小樽寄港は今年2回目

市の寄港情報の表によると、飛鳥Ⅲは今年、8月1日(土)8:00に第3号ふ頭に入港し、8月2日(日)6:30に出港しています(前港は留萌、次港は横浜)。今回の9/26が、今年2回目の小樽寄港です。

小樽観光協会は2025年7月22日、飛鳥Ⅲが処女航海で2025年7月23日に小樽第3号ふ頭へ初寄港する予定だと案内していました。

次の小樽寄港は10/3

市の寄港情報の表では、次のクルーズ船は10月3日(土)のカーニバル・ルミノーザ(バハマ船籍、92,720t、乗客定員2,260人)で、7:00入港・17:00出港、停泊は同じ第3号ふ頭です。

9/26に小樽港の近くであること

同じ9/26には、サンモール一番街で「熱闘ザンギ甲子園」が開かれ、北運河のナイトマーケット「Yummy市」は最終日です(小樽市の北運河ナイトマーケットYummy市が9/19-26に開催)。小樽港では、9/27に練習船「いつくしま」の船内公開もあります(練習船いつくしまが9/27に小樽港第2ふ頭で船内公開)。

問い合わせ先

小樽市 産業港湾部 港湾室 港湾振興課
住所:〒047-0007 小樽市港町5番1号
電話:0134-32-4111(内線7386・7387)
出典:小樽市「小樽港クルーズ寄港情報」

小樽市のほかの情報は、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ: 小樽港に停泊する飛鳥Ⅲ(2025年7月、撮影 中竹たけし。CC0)

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