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小樽市銭函の工場で親子ものづくり体験「ぜにばこキッズラボ」が10/3|入場・体験とも無料、予約制の2つは満席で10は予約不要

小樽市銭函の株式会社新宮商行 銭函工場内の特設会場で、小学生と保護者向けの「ぜにばこキッズラボ(親子ものづくり体験)」が2026年10月3日(土)10:00〜15:00に開かれます。入場も体験もすべて無料です。予約制の2つ(「ばねをつくる・ばねであそぶ」と「高所作業車に乗ってみよう」)は、公式サイトによると2026年9月27日時点で予約枠がすべて満席で、当日の受付もありません。ほかの10の体験は予約不要で、当日そのまま参加できます。子どもだけでは参加できず、保護者と一緒に行く必要があります。

この記事は、主催の小樽市銭函工業協同組合50周年記念事業実行委員会の公式サイトと、小樽市のお知らせ(2026年9月11日)をもとにまとめています。

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予約・料金・対象

料金 入場無料(体験もすべて無料)。フード出展だけは各店舗での販売
予約 10の体験は予約不要。予約制の「ばねをつくる・ばねであそぶ」と「高所作業車に乗ってみよう」の2つは、予約枠がすべて満席(2026年9月27日時点)
対象 小学生とその保護者(市内および近隣地域の親子)
子どもだけの参加 不可。必ず保護者と一緒に

公式サイトによると、予約制の2つは満席のため、当日の受付はありません。ただし「ばねキーホルダー」(全学年)は予約不要で、当日参加できます。すでに予約している人は、予約完了画面(スクリーンショットでもよい)をブースの担当者に見せます。画面が出せない場合は、受付で名前を伝えれば案内してもらえます。

ブースによっては対象学年が決まっている場合があり、公式サイトでは例として「ひっぱりバネ製作は高学年向け」と書かれています。

午前中に行くのがよい理由

公式サイトには、「一部の体験は、材料がなくなりしだい終了します。午前中のご来場がおすすめです」と書かれています。体験ブースの最終受付は14:30です。

1日の流れ(予定)

10:00 開場・受付スタート(受付でスタンプカードとパンフレットを渡す)、開会セレモニー
10:30 体験ブース オープン(好きなブースから自由に回れる。子ども優先で運営)
11:15 特別企画「空気砲とドライアイスの実験」(会場2階)
12:00 お昼休憩
12:15 ステージ:浅原富希子 and Friendsゴスペルクワイア(会場2階、30分)
14:30 体験ブースの最終受付
15:00 閉会(スタンプを集めた人はノベルティと交換できる)

公式サイトには、時間は予定で、内容が変わる場合があると書かれています。

体験コース(全12)

体験 担当
ネームプレートをつくろう オーエスマシナリー株式会社
オリジナル缶バッジ 北海道職業能力開発大学校
ロボットアームを動かそう 株式会社光合金製作所
ばねをつくる・ばねであそぶ(予約制・満席) 北海バネ株式会社
木製キーホルダーをつくろう 西條産業株式会社
アップサイクルキーホルダー、ストラップづくりなど 極東高分子株式会社
キャンドルランタンづくり 株式会社フジ本芳川商会
オリジナル黒板づくり 株式会社札幌教材製作所
発泡スチロール箱高積みチャレンジ 玉井化成株式会社
高所作業車に乗ってみよう(予約制・満席・屋外) 北海道電力ネットワーク株式会社
特別企画:空気砲とドライアイスの実験(2階会場) 科学技術の芽を育てる会
企業紹介ブース C・P・O(センチュリー・プラザ・オタル)

公式サイトによると、銭函のものづくり企業11社が、実際の現場の道具と材料を持って集まります。

食べ物(フード5店・キッチンカー2台)

  • COCOFRUIT(発酵ドライフルーツとフルーツ酵素シロップ)
  • バルDEリコ(カレー、お持ち帰り容器入り)
  • YUKIAKARI(クリームチーズ)
  • チーズケーキ&焼菓子 Not obvious(チーズケーキ・焼菓子)
  • おうちパン工房 PALAOA(グルテンフリーの米粉パン・米粉焼き菓子)
  • キッチンカー:麺処そめいよしの(らーめん、チャーシュー丼)
  • キッチンカー:NISEKO HIRAFU HAMBURGER(ハンバーガー、タコス、ブリトー)

出展店舗とメニューは変わる場合があります。値段は公式サイトには書かれていません。

服装・雨・駐車場

  • 服装:工場内での体験なので、よごれてもよい服装と、かかとのある歩きやすい靴で
  • 雨:屋内の特設会場なので雨天でも開催。ただし荒天時は中止の場合がある
  • 駐車場:用意されているが、台数に限りがある。JR銭函駅からの徒歩や公共交通機関も使ってほしいとされている
  • 入口:会場の入口は北側で、JR銭函駅側だけ
JR銭函駅の駅名標(2005年)
JR銭函駅の駅名標(2005年、撮影 RJD/CC BY 3.0)

主催と問い合わせ先

小樽市のお知らせによると、創立50周年を迎える小樽市銭函工業協同組合が、地域への感謝と次の世代へものづくりの魅力を伝えることを目的に開きます。共催はセンチュリー・プラザ・オタル、協力は北海道職業能力開発大学校、後援は北海道後志総合振興局・小樽市・小樽市教育委員会・小樽商工会議所です。

小樽市銭函工業協同組合50周年記念事業実行委員会
電話:0134-62-5004
出典:ぜにばこキッズラボ|親子ものづくり体験(公式サイト)

子ども向けの催しでは、9/26・27に市立小樽図書館の創立110周年記念イベントでプログラミング体験がありました(市立小樽図書館の創立110周年記念イベントが9/26-27)。小樽市のほかの催しは、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ: AIで作成したイメージ

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