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小樽市の日本遺産謎解きまちめぐりが9/20-22に港町で|受付15時〜17時30分、無料・スマホ必須

小樽市日本遺産推進協議会が、スマートフォンのアプリを使って市内を巡りながら謎を解く「日本遺産謎解きまちめぐり」を、9/20(日)・21(月・祝)・22(火・祝)の3日間行います。参加費は無料です。受付は3日間とも15時00分〜17時30分だけで、場所はおたるポートスクエアの特設テント(港町4-2)です。スマートフォンを持っていないと参加できません。

この記事では、小樽市の告知ページ(《9月20日21日22日開催》日本遺産謎解きまちめぐり(実証実験)、2026年9月14日公開)に書かれていることだけをまとめます。

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いつ・どこで受付するか

小樽運河の散策路と石造倉庫のイメージ
写真は小樽運河(イメージ)。撮影 Komatta/Wikimedia Commons/Public domain https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Otaru_Canal_2009.jpg

開催日と受付は次のとおりです。

開催日 9/20(日)、9/21(月・祝)、9/22(火・祝)
受付時間 15時00分〜17時30分(3日間とも)
受付場所 おたるポートスクエア特設テント(港町4-2)
所要時間 約60分
参加費 無料(2026年9月時点)

受付は午後の15時からです。午前や昼の時間帯には受付がありません。所要時間は約60分とされているので、受付を締め切る17時30分に始めた場合、終わるのは18時30分ごろになります。最終日は9/22(火・祝)です。

申し込みは要るか

当日に受付へ行って参加することもできます。市の告知では「当日参加も可能ですが、事前申込いただくとスムーズに受付できます」としており、事前の申し込みは受付を早く済ませるためのものです。

申し込みは、市の告知ページにある「参加申込はこちら」のリンク(外部サイト)から行います。リンク先のフォームは株式会社日本旅行北海道 小樽支店の名前で開きますが、催しの主催は小樽市日本遺産推進協議会です。

定員や締め切りは、告知ページには書かれていません。

何を持っていくか

市の告知にある「参加にあたってのお願い」は次の4つです。

  • スマートフォンを持ってくること
  • モバイルバッテリーの携行をすすめる
  • 動きやすい服装、歩きやすい靴で参加すること
  • 小さな子どもは保護者と一緒に参加すること

謎解きはスマートフォンのアプリを使って市内を巡る形なので、スマートフォンは必須です。約60分、画面を見ながら歩くことになるため、市もモバイルバッテリーの携行をすすめています。どのアプリを使うのか、事前にインストールが要るのかは、告知ページには書かれていません。気になる場合は下の問い合わせ先に確かめてください。

どんな催しか(実証実験)

この催しは、小樽市日本遺産推進協議会の令和8年度事業「日本遺産体験型コンテンツ造成事業」の実証実験として行われます。市は目的を、将来的な修学旅行向けコンテンツとしての活用を見据えて実施するもの、と説明しています。

参加者にはアンケートへの協力が求められます。市は、参加者アンケートなどを通じて内容を検証するとしています。回るコースや謎の中身、ゴールの場所は、告知ページでは明かされていません。

小樽市の3つの日本遺産

線路が残る旧手宮線跡の緑道のイメージ
写真は小樽市の旧手宮線跡(イメージ)。撮影 Drivephotographer/Wikimedia Commons/CC0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Temiya_Line.jpg

謎解きの題材になっている「日本遺産」は、地域の歴史や文化をひとつのストーリーとして文化庁が認定するものです。小樽市の「日本遺産の認定について」によると、小樽市が関わる日本遺産は3つあります。

  • 「荒波を越えた男たちの夢を紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落」:平成30年5月24日に追加認定
  • 「本邦国策を北海道に観よ!〜北の産業革命「炭鉄港」〜」:令和元年5月20日に認定
  • 「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽〜「民の力」で創られ蘇った北の商都〜」:令和3年7月16日に候補地域となり、令和7年2月4日に認定。小樽単独の日本遺産は、これが初めて

参加の前に読める無料のガイドブック

JR小樽駅前から海の方へ延びる通りのイメージ
写真はJR小樽駅前(イメージ)。撮影 Ninosan/Wikimedia Commons/CC0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Otaru_Station_front.jpg

3つの日本遺産をまとめたガイドブック「OTARU STORY BOOK」(A5判22ページ)を、小樽市が作っています。「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」を中心に、「炭鉄港」「北前船」とのつながりをまとめたものです(小樽市のガイドブックのページ)。

市のページに載っている設置場所は、小樽市役所・各サービスセンター(駅前、銭函、塩谷)、小樽市総合博物館本館・運河館、市立小樽図書館、市立小樽文学館・美術館、小樽国際インフォメーションセンター、小樽運河観光案内所、小樽駅観光案内所、小樽観光協会ナイトインフォメーション、小樽堺町通り商店街振興組合観光案内所ほかです。JRで小樽駅に着いてから受付へ向かう場合は、小樽駅観光案内所で手に取れます。

この催しは、北運河のナイトマーケットの参加型企画としても載っています。ナイトマーケットの記事は、小樽市の北運河ナイトマーケットYummy市が9/19-26に開催です。会場が同じおたるポートスクエア(港町4-2)では、10/10〜12に、小樽市のYOI-TARU味覚祭が10/10-12にも開かれます。

問い合わせ先

小樽市日本遺産推進協議会(事務局:小樽市産業港湾部観光振興室)
住所:小樽市港町4番3号
電話:0134-32-4111(内線7451)
出典:小樽市「《9月20日21日22日開催》日本遺産謎解きまちめぐり(実証実験)」

小樽市のほかの催しや暮らしの情報は、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ:写真は小樽運河と北日本倉庫(イメージ・会場ではありません)。撮影 Komatta/Wikimedia Commons/Public domain(文字を加工) https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Otaru_Canal_Center.jpg

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