MENU

小樽運河の青の運河は2026年11/1から1/31まで|浅草橋〜中央橋、日没〜22:30、昨季は16時ごろに点灯

  • 結論:小樽運河の冬のイルミネーション「青の運河」は、2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで、小樽運河の浅草橋から中央橋で、日没から22:30まで点灯します。
  • 対象者:11月〜1月に小樽へ行く人、夕方から夜に運河を見たい人、運河クルーズのナイトクルーズに乗りたい人
  • 今どうすればよいか:見に行くなら日没より前に運河へ着き、暖かい服装で。船から見たい人は、11月のナイトクルーズが16:30〜18:30発の5便で、11/19・11/20は終日運休なので、日を選びます。
  • 最終確認:2026年10月10日 確認
  • 確認の種類:公式で確認済み(小樽観光協会の公式サイト、小樽運河クルーズの運航時刻表PDF)。昨季の点灯時刻は昨季の案内の内容です
  • まだ確認できていないこと:今季の点灯開始の時刻(昨季の案内は16:00ごろ)、青の運河に合わせた運河クルーズの船の装飾が今季もあるかどうか

小樽観光協会の公式サイト「おたるぽーたる」には、2026年8月14日付で「青の運河」の案内が載っています。期間は2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)、会場は小樽運河(浅草橋〜中央橋)、点灯は日没〜22:30です。昨季(2025年11月1日〜2026年1月31日)と同じ会場・時間で、期間が1年ずれた形です。

TOC

期間・場所・時間

期間 2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)(約3か月)
会場 小樽運河(浅草橋〜中央橋)
点灯 日没〜22:30

観光協会は、青の運河を「寒い季節をロマンチックに彩るイルミネーション」とし、小樽運河は11月から1月の3か月間、青色の電飾が施されると書いています。特におすすめの時間は、日没後のブルーアワーで、イルミネーションの青と空の蒼が相まって幻想的な時間を楽しめるそうです。

昨季は、何時に点いたか

昨季の初日の案内(2025年11月4日付)には、毎日16:00ごろに青色の電飾が付き、ガス灯は16:50ごろに付く予定と書かれています。今季の点灯開始の時刻は、2026年10月10日の時点で、公式に案内されていません。昨季の案内は「日没〜22:30」の点灯の中で、16時ごろに電飾が付いたという実績です。点灯の開始は日没に合わせるため、毎日の時刻は日によって変わります。

船から見る:運河クルーズのナイトクルーズ(11月)

小樽運河クルーズの11/1〜11/30の運航時刻表(中央橋発着)を画像にして読みました。

デイクルーズ(日没前出航) 10:00〜16:00発、30分ごとの13便(最終は16:00発)
ナイトクルーズ(日没後出航) 16:30・17:00・17:30・18:00・18:30発の5便(約40分)
運休 11月19日(木)・20日(金)は社員研修のため終日運休

乗船料金(乗合便、税込)は、デイクルーズが大人1,800円、ナイトクルーズが大人2,000円で、小学生はどちらも500円です。昨季の案内では、青の運河に合わせて、運河クルーズの船体も青でライトアップされていました。今季の船の装飾は、現時点で案内を確かめられていません。ナイトクルーズの予約や天候による欠航の扱いは、小樽運河クルーズの時刻表の記事にまとめています。

声:行った人、行く予定の人

Xで「青の運河」を検索すると、直近1年で投稿が1件だけ見つかりました(9/15)。札幌と小樽に1泊ずつ泊まる旅の中で、調べて青の運河という冬のイベントを知った、という内容です。件数が少なく、行った人の感想ではありません。昨季の様子は、観光協会の写真ページや運河クルーズの公式サイトで見られます。

で、どうやって見に行くか

  • 電車:JR小樽駅から運河へは、まっすぐ港方面へ徒歩約10分(運河クルーズの公式のアクセスの案内)
  • 服装:観光協会は「暖かい服装でいらして下さい」と案内しています(昨季)
  • 時間:運河クルーズの中央橋発券所は、運河の中央橋にあります。浅草橋から中央橋までが会場です
  • 問い合わせ:小樽運河クルーズ 0134-31-1733(9:30〜19:00)。青の運河そのものの問い合わせ先は、観光協会の公式サイトで確かめます

ほかの小樽市の記事

小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリーから読めます。

情報源

アイキャッチ写真: 雪の小樽運河を行く運河クルーズの船(2024年2月、CC0、文字を加工)。青の運河の写真ではありません。

Let's share this post !
TOC