- 結論:小樽港第3号ふ頭基部の「おたるポートスクエア」に、タリーズコーヒー ポートスクエア店が、2026年秋にオープンする予定です。2026年10月10日の時点で、開店日と営業時間は公式に発表されていません。
- 対象者:小樽港や小樽運河の近くで、休憩のカフェを探している人、おたるポートスクエアに行く人
- 今どうすればよいか:開店日は、おたるポートスクエアの公式サイトのコンテナビレッジのページ(「詳細につきまして随時更新」)で確かめます。この記事も、日付が出たら直します。
- 最終確認:2026年10月10日 確認
- 確認の種類:公式で確認済み(小樽市の市長定例記者会見資料と、おたるポートスクエアの公式サイト)。看板が付いたという話は、Xの投稿の要約で、公式の情報ではありません
- まだ確認できていないこと:開店日、営業時間、メニューと価格、席数
小樽市の市長定例記者会見の資料(2026年6月19日、産業港湾部港湾室)には、おたるポートスクエアのコンテナビレッジの店として、コンテナカフェ「タリーズコーヒー ポートスクエア店」(令和8年秋オープン予定)が載っています。おたるポートスクエアの公式サイトのコンテナビレッジのページにも、同じ「2026年秋オープン予定」と書かれていて、「詳細につきまして随時更新いたします」とあります。2026年10月10日の時点で、公式サイトに開店日は載っていません。
TOC
おたるポートスクエアのコンテナビレッジ
| 場所 | 小樽港第3号ふ頭基部の緑地(小樽市港町4-2) |
|---|---|
| 運営 | 株式会社小樽観光振興公社(みなと緑地PPP事業者) |
| おたるポートスクエア | 2026年4月1日にオープン |
| コンテナビレッジ | 2026年7月18日にオープン(海上コンテナを活用した店が集まる飲食・交流の場所) |
公式サイトの店舗一覧には、次の4店が載っています。
- 北前ボンジョルニョ(イタリアンレストラン)
- 串焼大将 港町店(居酒屋)
- おむすび い 遠藤商店(おむすび)
- タリーズコーヒー ポートスクエア店(コーヒー)※2026年秋オープン予定
市の資料では、この4つのうち、コンテナA〜Cの3店が7/18のオープンで、コンテナカフェのタリーズだけが秋の予定でした。公式サイトは、コンテナビレッジを「小樽港を望む新たな飲食・交流拠点」とし、海を眺めながら食事やカフェタイムを楽しめると紹介しています。
看板が付いた、という声
X(旧Twitter)には、10/8に「ポートスクエアのタリーズは、いよいよ看板が付き、オープンも近そうです」という投稿が1件ありました。10/9には、コンテナ横丁の看板がいつの間にかコンテナビレッジに変わっていたという投稿が1件ありました(10/10〜12の味覚祭に触れています)。どちらも1件ずつの声で、開店日を示すものではありません。公式サイトに日付が載るまでは、「秋の予定」までが確かな情報です。
で、いつ・どう確かめるか
- 開店日の発表:おたるポートスクエアの公式サイト(コンテナビレッジのページ)。公式は「随時更新」としています
- 市の窓口:みなとオアシス小樽運営協議会事務局(小樽市港湾室、港町5-1)0134-32-4111(内線7467)。市の資料に載っている番号です
- 10/10〜12は、おたるポートスクエアで味覚祭2026・YOI-TARUプロジェクトのイベントが開かれています(小樽観光協会の10月のイベント情報より)。会場の様子を見たい人は、この三連休が機会です。開店前のタリーズの場所は、同じ会場のコンテナビレッジです
行き方・駐車場
おたるポートスクエアへの行き方と駐車場は、公式サイトのアクセスのページで確かめます。このページに書かれている内容は、この記事では確かめていません。小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリーから読めます。
情報源
- 市長定例記者会見資料(令和8年6月19日、小樽市産業港湾部港湾室):https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026063000014/file_contents/a.pdf(2026年10月10日に確認)
- コンテナビレッジ(おたるポートスクエア 公式):https://www.otaruportsquare.jp/containervillage(2026年10月10日に確認)
- おたるポートスクエア 公式サイト:https://www.otaruportsquare.jp/
アイキャッチ画像: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(AIで作成したイメージ)。
