- 結論: 市立小樽文学館のカフェスペースで、「おたるBook Art Week2026『子どもの本』展」が10/11(日)から11/3(火・祝)まで無料で開かれます。
- 対象者: 絵本や挿絵本が好きな人、子ども連れの人、小樽駅周辺を歩く人。
- 今どうすればよいか: 三連休に行くなら10/12(月・祝)は開館しています。10/13(火)・14(水)は休館なので、その日は避けます。
- 最終確認: 2026年10月8日 18時 確認
- 確認の種類: 公式で確認済み(小樽市の「【カフェスペース無料展示】おたるBook Art Week2026」のページ)
- まだ確認できていないこと: 市内11会場の場所と、各会場の期間・内容は、市のページには載っていません。会場スタンプ10個でもらえる記念冊子の配布場所も、確かめられていません。
市立小樽文学館の展示は、『キンダーブック』『複刻世界の絵本館 オズボーン・コレクション』『バンダイのゴールデンブック』など、華やかな挿絵本です。Book Art Week2026は市内11会場で開かれていて、会期中に会場スタンプを10個集めると、記念冊子『Book Art Book』がもらえます(2026年10月時点)。
この記事は、小樽市の「【カフェスペース無料展示】おたるBook Art Week2026」のページ(2026年10月8日公開)をもとにまとめています。詳しい会場の案内は、市のページが「おたるぽーたるのイベント紹介記事」を見るよう案内しています。
文学館会場の開館日・時間
| 会期 | 2026年10月11日(日)〜11月3日(火・祝) |
|---|---|
| Book Art Week2026の公式会期 | 10月11日(日)〜10月24日(土)(会場によって期間が違う) |
| 会場 | 市立小樽文学館 カフェスペース(小樽市色内1丁目9番5号) |
| 開館時間 | 午前9時30分〜午後5時 |
| 休館日 | 毎週月曜日(10月12日は開館)、10月13日(火)、14日(水) |
| 観覧料 | カフェスペースの展示は無料 |
文学館の企画展示や常設展示も見る場合は、入館料がかかります。
入館料(企画展示・常設展示を見る場合)
| 文学館のみ | 文学館と美術館の共通 | |
|---|---|---|
| 一般 | 300円(団体240円) | 800円(団体640円) |
| 高校生・市内在住の70歳以上 | 150円(団体120円) | 400円(団体320円) |
| 中学生以下・障がい者 | 無料 | 無料 |
団体は20名以上です。障がい者は、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人とその介護者です。共通観覧料は、美術館の観覧料の変更にともなって変わります。令和7年1月から、文学館の入館料はキャッシュレス決済も使えます。
同じ建物の美術館と、行き方
同じ建物の市立小樽美術館では、中村善策記念ホールの「セザンヌと善策、レスタックと小樽」(令和9年2月14日まで)、一原有徳記念ホールの「書と俳句~池田憲亮と一原有徳」(11月29日まで)が開かれていて、10/17(土)からは企画展「癒しはどこにある? 美術館で探す時間」(11月29日まで)も始まります(小樽市の各展覧会のページ)。
市立小樽文学館は、市立小樽美術館と同じ建物にあります。美術館の10/12の開館と10/13・14の休館は、美術館の記事にまとめています。JR小樽駅から徒歩およそ10分、中央バスの「本局前」バス停から徒歩およそ5分で、無料駐車場が約20台あります(美術館の利用案内の記載。混むときは使えない場合があります)。
問い合わせは、市立小樽文学館(電話0134-32-2388)です。
情報源
- 小樽市「【カフェスペース無料展示】おたるBook Art Week2026」(2026年10月8日公開。2026年10月8日 18時に確かめた)
- 小樽市「美術館利用のご案内」(アクセス・駐車場)
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アイキャッチ写真: 市立小樽文学館・美術館の建物(撮影 663highland/CC BY 2.5、2011年11月)(文字を加工)
