- 結論: 小樽市の所得・課税証明書は1件350円で、市役所別館2階の市民税課22番窓口と、駅前・銭函・塩谷の各サービスセンターで、平日の9:00〜17:20に請求できます。郵送でも請求できます。
- 対象者: 児童手当・保育料・奨学金・各種の申請などで、所得や税額の証明書が必要な小樽市の人。
- 今どうすればよいか: 窓口なら、顔写真つきの本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)を1点、または健康保険証・預貯金通帳など顔写真のないものを2点持って行きます。申告がまだの人は、先に申告書を出さないと発行できない場合があるので、先に電話で確かめます。
- 最終確認: 2026年10月8日 18時 確認
- 確認の種類: 公式(小樽市の「所得・課税証明書」ページ、2026年10月8日更新)で確認済み
- まだ確認できていないこと: 証明書をコンビニで取れるかどうかは、市のこのページに書かれておらず、確認できていません。
TOC
証明される内容
給与・公的年金の収入額、各種の所得金額、所得控除額、市民税・道民税・森林環境税の年税額です。課税の資料が出ていないなどの理由で申告が必要な人は、申告書を出したあとでないと、証明書を発行できない場合があります。申告書は、郵送でも出せます。事前に電話などで確かめてください。
誰が請求できるか
本人、住民票の上で同じ世帯の人、本人が署名して押印した委任状を持ってきた人です。
窓口で請求するとき
- 場所: 市役所別館2階の市民税課22番窓口、各サービスセンター(駅前・銭函・塩谷)
- 時間: 午前9時から午後5時20分まで。土・日曜日、祝日、年末年始は除きます。三連休(10/10〜12)は窓口が閉まっています
- 手数料: 1件につき350円
- 本人確認書類(代理で請求するときは、代理人本人の書類): 顔写真つきの公的証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)なら1点、顔写真のない健康保険証・預貯金通帳などなら2点
請求書は窓口にも備えてあります。
郵送で請求するとき
次のものを封筒に入れて、小樽市財政部市民税課(〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号)に郵送します。
- 請求書: 証明書を請求する人の現住所(1月1日現在の住所が現住所と違うときは、その住所も)、氏名、生年月日、日中に連絡が取れる電話番号、請求する証明書の種類と年度、件数を、市の請求書か便箋に書きます
- 手数料: 1件につき350円。手数料分の定額小為替証書を郵便局で買います。過不足がないようにします
- 返信用封筒: 返信先の住所・氏名を書き、切手を貼ったもの
- 本人確認書類の写し(代理で請求するときは、代理人本人の書類): 顔写真つきなら1点、顔写真のないものなら2点
- 代理人が請求するとき: 委任状
手数料は、令和2年4月1日到着分から350円になっています。
「所得証明書」との違い
市には、別に「所得証明書」があります。証明される内容が、給与・公的年金の収入額と、各種の所得金額だけで、所得控除額と、市民税・道民税・森林環境税の年税額は含まれません。「所得・課税証明書」は、この内容に所得控除額と年税額が加わります。どちらも、請求できる人、窓口の場所と時間、手数料(1件350円)、郵送の方法は同じです(市の「所得証明書」ページ、2026年10月8日更新)。提出先から、どちらの証明書かを指定されているときは、その名前を窓口で伝えます。
問い合わせ先
市の財政部市民税課(0134-32-4111)です。個人市民税(特別徴収を含む)は内線242〜245、法人市民税・軽自動車税などは内線241です。
情報源
- 小樽市「所得証明書」(2026年10月8日更新)
- 小樽市「所得・課税証明書」(2026年10月8日更新。同日に確かめた)
小樽市のほかの記事は小樽市のカテゴリから見られます。
アイキャッチ写真: スタンプと用紙の絵(AIで作成したイメージ・文字を加工)
