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小樽市の南小樽駅の終電|札幌発の最終は平日・土日祝とも23:50で南小樽着0:32、札幌方面は23:11

札幌から南小樽駅へ帰れるJRの最終は、札幌駅23:50発の普通列車(小樽行き)で、南小樽駅には0:32に着きます。平日も土日祝も同じ時刻です。南小樽駅から札幌方面の最終は、平日も土日祝も23:11発です。時刻は2026年3月14日のダイヤ改正時点のもので、JR北海道の時刻表で2026年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)の日付を開いて、2026年9月30日に確かめました。

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札幌から南小樽駅へ帰れる最後の列車は何時か

平日の最終は札幌駅23:50発で、南小樽駅着は0:32です。ひとつ前は札幌駅23:30発で、南小樽駅着は0:12です。

土日祝も、最終は札幌駅23:50発(南小樽着0:32)、ひとつ前は23:30発(南小樽着0:12)で、平日と変わりません。時刻表の運転日の欄はどちらも「毎日」です。

札幌駅23:50発は岩見沢から来る普通列車です。岩見沢・江別・野幌方面から乗り換えずに南小樽へ帰れる最後の列車でもあります。札幌駅では4番線から出ます。

夜の坂道の街灯
夜の坂道の街灯(AIで作成したイメージ)

札幌駅23:59発に乗っても南小樽には着かない

札幌駅には、23:50発のあとに23:59発の列車があります。この列車は手稲止まりで、南小樽までは行きません。時刻表の「終着」の欄は「手稲」です。南小樽へ帰る人は、札幌駅23:50発が最後になります。

昼間も、札幌から小樽方面へ行く普通列車には、手稲止まりやほしみ止まりのものがあります。ほしみ駅は銭函駅の手前の駅なので、ほしみ行きに乗っても南小樽には着きません。乗る前に行き先を確かめてください。

南小樽駅から札幌方面の最終は何時か

平日の最終は南小樽駅23:11発で、札幌には23:53に着きます。この列車は札幌で終わらず、岩見沢まで行きます。ひとつ前は22:34発です。

土日祝も、最終は23:11発、ひとつ前は22:34発で、平日と同じです。

南小樽駅の窓口と券売機は何時まで開いているか

JR北海道の南小樽駅のページ(2026年9月時点)によると、みどりの窓口は7:00~18:00、話せる券売機は5:30~24:40(オペレーターが対応するのは6:00~23:00)です。自動改札機とKitaca対応の改札機、駅ロッカーがあります。駅の駐車場はありません。夜遅くに窓口で切符を買ったり相談したりすることはできないので、帰りの切符は早めに用意するか、Kitaca対応の改札機を使うようにしてください。

2026年3月のダイヤ改正で小樽方面はどう変わったか

JR北海道は2026年3月14日(土)にダイヤ改正をしました。札幌~小樽間では、札幌駅を10時台・11時台に出るほしみ行きの普通列車(毎時2本)のうち1本ずつを、小樽駅まで延長しました。JR北海道の発表では、これにより札幌10時・11時台発は、快速・特別快速とあわせて毎時4本が小樽行きになりました(うち1本は、途中の駅で後から来る特別快速を待ちます)。この延長は、ダイヤ改正に先がけて2025年12月15日から行われています。

JR北海道は、観光などで小樽方面の利用が多いことを理由に挙げています。

時刻が変わることはあるか

JR北海道の時刻表のページには、臨時列車の運転や、災害・工事による臨時の変更は反映されていない場合があると書かれています。雪や風の日、工事のある日は、実際の運転時刻が時刻表と違うことがあります。出かける日の運転の状況は、JR北海道の列車運行情報(札幌圏)で確かめてください。南小樽駅の時刻表や駅の設備は、JR北海道の南小樽駅のページで見られます。

情報源

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アイキャッチ写真: 夕暮れの線路と信号(AIで作成したイメージ・文字を加工)

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