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千葉・富津の海猫珈琲店が小樽市へ移転|富津は10/22で終了、小樽の場所と開店日は未発表

千葉県富津市の「海猫珈琲店」が、2026年10月22日で今の店を閉め、北海道小樽市へ移転します。小樽のどこに、いつ開くのかは、2026年9月25日時点でまだ発表されていません。店の公式サイトは、今後の詳細はSNSで知らせるとしています。

この記事は、海猫珈琲店の公式サイトと、公式Instagramのプロフィール(ログインしないで見られる部分)をもとにまとめています。

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公式が出している移転の知らせ

公式サイトの「店舗移転のお知らせ」には、「2026年10月で千葉県富津市での9年間の営業を終え 海猫珈琲店は北海道・小樽市へと移転致します」とあり、続けて「今後の詳細はSNSにて」と書かれています。

公式Instagramのプロフィールには、「2026年10月22日で現店舗は終了▶︎北海道小樽市へ移転します」とあります。公式サイトの営業案内は「千葉県富津市での営業は2026年10月中まで」という書き方で、最終日の日付はInstagramのほうに出ています。

まだ分かっていないこと(9/25時点)

小樽の店の場所 未発表
小樽での開店日 未発表
小樽での営業時間・定休日 未発表

公式サイトと、Instagramのプロフィールのログインしないで見られる部分には、小樽の場所や開店の時期は書かれていません。Instagramのプロフィールの文は途中で切れていて、その先はこの記事では読めていません。

小樽の場所と開店日はどこで分かるか

公式サイトは「今後の詳細はSNSにて」としていて、営業案内でも「詳細はinstagramをご参照下さい」と書いています。公式が知らせの先として挙げているのは、公式Instagram(@uminekocoffee108)です。

小樽の場所と開店日が公式に出たら、改めて記事にします。

どんな店か(公式の説明)

公式サイトによると、海猫珈琲店は手廻し焙煎・深煎りのネルドリップ珈琲を出す店です。小型の手廻し焙煎機を使い、手作業で選別した豆を深く焙煎・ブレンドし、濃いめにネルドリップで抽出した珈琲を出すことを軸にしている、と説明しています。店の広さについては「おひとり、おふたりが丁度良いお店です」と書いています。公式サイトは店を「港町の小さな珈琲店」と紹介していて、出す珈琲を「苦いが甘い【珈琲】」と表しています。

公式Instagramのプロフィールには、紅茶も抽出していること、自家製の洋菓子と少しの軽食があることも書かれています。運営は無限会社STUDIO CATSです。公式のオンラインストア(海猫珈琲店公式用品)もあります。

千葉県富津市の富津公園
千葉県富津市の富津公園(撮影 Douglas Paul Perkins/CC BY 3.0)

富津の今の店に行くなら(10/22まで)

公式サイトの営業案内(2026年9月更新)による、富津の今の店の情報です。

場所 千葉県富津市竹岡175-108
時間 朝8時30分から夕方6時ラストオーダー
休み 月曜日・木曜日・金曜日
駐車 約8台/一部2輪車

公式サイトには、臨時休業や早仕舞いもあるので、SNSで最新の情報を確かめるよう書かれています。入店はラストオーダーより前に余裕を持って早めにするよう案内されていて、6時前に入店する人がいない場合は早仕舞いするとも書かれています。駐車場は傾斜地で舗装されておらず、車高の低い車や大型車には向かないとされています。

出典:海猫珈琲店 公式案内

小樽市では、ほかにも新しい店や施設の開業が続いています。小樽駅前のサンモール一番街には、9/14に「ホテルライトハウス小樽」が開業しました(小樽市サンモール一番街に「ホテルライトハウス小樽」が9/14開業)。小樽市のほかの情報は、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ: 毛無山から見た小樽の市街(撮影 690 Noda/CC BY 3.0・文字を加工)

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