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小樽市総合博物館で9/23に月のクレーター特別投影・星空観望会|投影は要申込、観望会は申込不要、両方無料

小樽市総合博物館で、9/23(水・祝)に「プラネタリウム特別投影 月のクレーター」と「星空観望会 月と土星を見よう!」が行われます。特別投影は18:00〜18:40で、事前申込が必要ですが無料です。星空観望会は19:00〜21:00で、申込は不要で無料です。両方に参加すると、18:00から21:00まで博物館にいることになります。

この記事は、小樽市総合博物館の「令和8年9月イベント情報」(2026年8月24日発行のPDF)と、「開館時間・休館日・入館料」のページをもとにまとめています。PDFは画像にして、内容を目で確かめました。

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プラネタリウム特別投影「月のクレーター」

小樽市総合博物館の遊覧鉄道の中央駅のプラットホームと線路
総合博物館・遊覧鉄道の中央駅(撮影 ブルーノ・プラス/CC BY 4.0)
日時 9/23(水・祝)18:00〜18:40
内容 月のクレーターの見どころについて紹介
場所 本館1F・ドームシアター
対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員 30人(先着順)
料金 無料(入館料は別途必要)
申込 総合博物館本館まで(9/2から受付)、電話0134-33-2523

特別投影に参加すると、「引き続き星空観望会に参加できます」とPDFに書かれています。星空観望会は申込不要なので、特別投影に申込んでいなくても、19:00から観望会だけに参加することもできます。

星空観望会「月と土星を見よう!」

望遠鏡のシルエットと満天の星空のイメージ
AIで作成したイメージ
日時 9/23(水・祝)19:00〜21:00
内容 月のクレーターや土星の環を望遠鏡で観察
場所 本館・屋外展示場
対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
申込 不要
料金 無料(入館料は別途必要)

PDFには、「天候により星が見えない場合は中止」と書かれています。晴れるかどうかの見込みは、この記事では扱いません。

月のクレーター(クラビウスとマギヌス)
月のクレーター(クラビウスとマギヌス)(CC0)

入館料は必要

PDFの注記には、「特別に料金が記載してある場合を除き、すべて入館料のみでご覧(ご参加)いただけます」とあります。特別投影・星空観望会・後述のミュージアムラウンジのいずれも、特別料金の記載はないので、入館料だけで参加できます。

入館料(本館、2026年9月時点)は、一般400円、高校生・市内在住の70歳以上の方200円、中学生以下は無料です。9月は冬期料金(11月上旬〜4月下旬に適用)の対象外なので、通常料金です。開館時間は午前9時30分から午後5時(本館・運河館とも)です。

昼には昆虫調査の話も聞ける

同じ9/23には、「ミュージアムラウンジ アメリカ昆虫調査記―論文発表までのドタバタ珍道中」が11:00〜12:00に開かれます。講師は当館学芸員の能瀬晴菜さんで、場所は本館2F・研修室です。対象はどなたでもで、申込の記載はありません。

PDFに書かれた時刻を並べると、9/23は11:00の昆虫のラウンジ、18:00の特別投影、19:00の星空観望会の順に催しが続きます。

ほかにも見られるもの

PDFには、9/23にあわせて確かめられる展示や体験も載っています。

  • 鉄道歴史体感プログラム「明治風の客車に乗ろう」:蒸気機関車「アイアンホース号」が牽く体験乗車です。9月の運行予定は11:30〜、13:30〜、15:30〜で、9月の運休日は月曜日と、火曜日(21・22日を除く)、16日(水)、24日(木)、25日(金)です。23日(水)は運休日に入っていません。
  • 出張展示「とびだせ!博物館―あなたと都通り商店街」:9/19(土)〜23(水・祝)の11:00〜17:00、会場は小樽都通り商店街(元・手芸のぎんざ前)です。博物館の本館とは別の場所での展示です。

所在地と問い合わせ先

小樽市総合博物館
住所:〒047-0041 北海道小樽市手宮1丁目3番6号
電話:0134-33-2523(電話申込の受付時間は9:00〜12:00、13:00〜17:00)
出典:小樽市総合博物館「令和8年9月イベント情報」

同じ総合博物館が管理する手宮洞窟保存館は、11/5から冬期休館になります(小樽市の手宮洞窟保存館は11/5から翌4/28まで冬期休館)。小樽市のほかの情報は、小樽市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ:総合博物館の屋外展示(撮影 Photo studio C’s/CC0)

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